講習費用の支払い方法
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講習費用は3〜5万円。決して小さくない金額だけに、「カードで払える?」「会社宛の請求書にできる?」という疑問は当然です。教習機関の支払い事情を整理します。
支払い方法の実情
- 銀行振込(事前):もっとも一般的。申込み後、受講日までに振込で確定という流れ
- 現金(当日窓口):対応する機関も多いが、事前振込指定の機関が増加傾向
- クレジットカード:対応は機関による。メーカー系教習所や大手はカード決済・オンライン決済に対応が進んでいる一方、協会系は振込のみも多い
- 分割・ローン:教習機関自体の分割制度はまれ。カード払いできる機関で自分のカードの分割・リボを使うのが現実的
カード払い希望の方は、申込み前に決済手段を確認してから機関を選ぶと確実です。
会社払いにする場合の手順
会社負担で受講する場合、お金の流れは主に3つです。
- 会社宛の請求書払い:法人の申込みとして、請求書→会社振込。団体・法人での申込みに慣れた機関なら普通に対応してくれる
- 本人が立替→経費精算:領収書の宛名を会社名にしてもらうのを忘れずに
- 会社の担当者がまとめて申込み・支払い:複数人受講ならこれが最も手間がない
いずれの場合も、申込み時に「会社負担・請求書希望」と伝えるのが最初の一歩。あとから請求書形式に切り替えるより話が早く進みます。会社に負担を打診する話法は会社負担の記事で解説しています。
キャンセル・返金と領収書
対応する教習機関
メーカー系キャタピラー九州 福岡教習センター
キャタピラーグループの登録教習機関。建機系の技能講習を幅広く実施。
協会系福岡県労働基準協会連合会
労働基準協会系の教習機関。県内各地で技能講習を開催。
民間JCフォークリフト教習センター
フォークリフト講習専門の教習センター。Webで日程確認・申込みができる。