AT限定免許とフォークリフトの関係
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「AT限定だから31時間コースはダメ?」「フォークリフトってMTなの?」——車の免許との関係は、質問の多いポイントです。結論から言うと、AT限定で何の問題もありません。
AT限定でも31時間コースを受講できる
- 受講時間の短縮条件は「普通免許(大型・中型等含む)を持っていること」。AT限定かどうかは問われない
- つまりAT限定の普通免許でも31時間コースでOK。費用も日数もMT免許の人と同じ
- 講習内容・試験も同一で、AT限定だから不利になる場面はない
「限定なし免許に切り替えてから…」と考える必要はまったくありません。安心して申し込んでください。
そもそもフォークリフトの操作はATに近い
「フォークリフトはクラッチ操作があるのでは」という心配にも答えます。
- 現在主流のフォークリフト(バッテリー式・トルクコンバーター式のエンジン車)は、クラッチペダルがなく、操作感はAT車に近い
- 前後進はレバーで切り替える方式が一般的。アクセルとブレーキの2ペダル+前後進レバー+荷役レバーが基本構成
- クラッチ付きの旧型(マニュアル車)は減っており、教習車も2ペダル式が主流
つまりAT限定で運転してきた方でも、操作の入り口で困ることはありません。むしろ難しいのはハンドル(後輪操舵)と荷役操作で、これは全員が講習で初めて学ぶ部分。スタートラインは同じです。
ついでに整理:大特免許との関係
対応する教習機関
メーカー系キャタピラー九州 福岡教習センター
キャタピラーグループの登録教習機関。建機系の技能講習を幅広く実施。
協会系福岡県労働基準協会連合会
労働基準協会系の教習機関。県内各地で技能講習を開催。
民間JCフォークリフト教習センター
フォークリフト講習専門の教習センター。Webで日程確認・申込みができる。