講習当日の持ち物と服装|これが無いと実技に出られません

最終更新日: 2026-08-01

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せっかく申し込んで日程も確保したのに、当日の服装で実技に出られなかった、という話があります。数分で確認できることなので、前日に見ておいてください。

この記事の目次
  1. 必ず要るもの
  2. 服装の条件
  3. 季節ごとに足すもの
  4. あると助かるもの

必ず要るもの

  • 本人確認書類:運転免許証。講習時間の区分判定に使うので必須です
  • 受講料:当日払いの機関では現金のみのこともあります
  • 筆記用具:学科と修了試験で使います
  • 証明写真:修了証に貼るため。サイズを機関に確認してください。その場で撮ってくれるところもあります
  • 印鑑:不要な機関が増えていますが、念のため

免許証を忘れると、短縮コースで申し込んでいても区分を確認できません。ここは絶対に忘れないでください。

服装の条件

部位条件理由
足元安全靴、なければ運動靴。サンダル・クロックス・ヒールは不可荷やフォークが足に落ちる危険がある
上半身長袖。袖が広がる服は避ける操作レバーに引っかかる
下半身長ズボン。裾の広いものは避ける乗り降りで引っかかる
軍手や作業用手袋。滑り止め付きが望ましいハンドルとレバーの操作
ヘルメット(貸してくれる機関が多い)屋外実技の安全確保
髪・装飾長い髪はまとめる。指輪やネックレスは外す巻き込みの防止

安全靴とヘルメットを貸し出している機関は多いので、持っていない場合は申し込み時に聞いてください。買わずに済むことがあります。

季節ごとに足すもの

  • :実技は屋外のことが多く、日陰がありません。帽子、タオル、飲み物、塩分。2日から5日続くので、体調管理が修了に直結します
  • :屋外で待つ時間があります。防寒着、手袋、カイロ。ただし操作の邪魔になるほど厚い手袋は避けてください
  • :小雨なら実技を行う機関もあります。カッパがあると安心です。傘は差せません

あると助かるもの

  • 昼食:郊外の教習所は周囲に店がないことがあります。事前に確認を
  • メモ帳:講師が「ここは試験に出ます」と言った箇所を書き留めるため
  • 常備薬:数日連続の講習なので

講習の流れは取り方の流れ、時間数の区分は講習時間が人によって違う理由で解説しています。

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