講習当日の持ち物と服装|これが無いと実技に出られません

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せっかく申し込んで日程も確保したのに、当日の服装で実技に出られなかった、という話があります。数分で確認できることなので、前日に見ておいてください。
必ず要るもの
- 本人確認書類:運転免許証。講習時間の区分判定に使うので必須です
- 受講料:当日払いの機関では現金のみのこともあります
- 筆記用具:学科と修了試験で使います
- 証明写真:修了証に貼るため。サイズを機関に確認してください。その場で撮ってくれるところもあります
- 印鑑:不要な機関が増えていますが、念のため
免許証を忘れると、短縮コースで申し込んでいても区分を確認できません。ここは絶対に忘れないでください。
服装の条件
| 部位 | 条件 | 理由 |
|---|---|---|
| 足元 | 安全靴、なければ運動靴。サンダル・クロックス・ヒールは不可 | 荷やフォークが足に落ちる危険がある |
| 上半身 | 長袖。袖が広がる服は避ける | 操作レバーに引っかかる |
| 下半身 | 長ズボン。裾の広いものは避ける | 乗り降りで引っかかる |
| 手 | 軍手や作業用手袋。滑り止め付きが望ましい | ハンドルとレバーの操作 |
| 頭 | ヘルメット(貸してくれる機関が多い) | 屋外実技の安全確保 |
| 髪・装飾 | 長い髪はまとめる。指輪やネックレスは外す | 巻き込みの防止 |
安全靴とヘルメットを貸し出している機関は多いので、持っていない場合は申し込み時に聞いてください。買わずに済むことがあります。
季節ごとに足すもの
- 夏:実技は屋外のことが多く、日陰がありません。帽子、タオル、飲み物、塩分。2日から5日続くので、体調管理が修了に直結します
- 冬:屋外で待つ時間があります。防寒着、手袋、カイロ。ただし操作の邪魔になるほど厚い手袋は避けてください
- 雨:小雨なら実技を行う機関もあります。カッパがあると安心です。傘は差せません
あると助かるもの
- 昼食:郊外の教習所は周囲に店がないことがあります。事前に確認を
- メモ帳:講師が「ここは試験に出ます」と言った箇所を書き留めるため
- 常備薬:数日連続の講習なので
講習の流れは取り方の流れ、時間数の区分は講習時間が人によって違う理由で解説しています。
対応する教習機関
メーカー系キャタピラー教習所 東関東教習センター
キャタピラーの登録教習機関。出張講習に対応。
メーカー系コベルコ教習所 尼崎教習センター
コベルコ建機グループの教習機関。外国語コース・eラーニングに対応。
メーカー系キャタピラー九州 福岡教習センター
キャタピラーグループの登録教習機関。建機系の技能講習を幅広く実施。